初めての一人旅
- Japanese teacher Momoka

- 2025年5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月14日
大学4年生の秋、初めて一人旅をしました。
行き先は広島と長崎と福岡。広島の厳島神社と原爆ドームの他、長崎の原爆資料館を見ることが目的でした。もちろん、福岡のグルメを満喫することも。
その一人旅を終えた後は、行動範囲がグッと広がって「他の県も旅行したい」という気持ちに。
行く先々で、新たな出会い、発見、刺激、感動、驚きがあり「旅行したい」という気持ちはどんどん高まりました。
同じ行き先でも、「いつ行くか」時期が違えば感動する部分、感じ方や捉え方が大きく違うと思います。例えば、学生の時に行く旅行と、大人の時とでは大きく違ってきます。そう感じたきっかけが京都旅行でした。
中学校の修学旅行で初めて訪れた京都、多くの方が魅了される京都の良さに感動することができませんでした。
その7年後、社会人になってから京都旅行を計画することに。
すると・・・あらゆる部分に感動しました。例えば、時間の経過によって表現される自然のままの庭園の美しさや、お寺や庭園に入ると感じられる静けさや落ち着き、石畳の街並み、夕方や夜に際立つ街の灯りなど。あと、京料理も。
この時、あえて秋という季節を選んだのですが、紅葉の京都は本当に美しかったです。特に、清水寺のライトアップは忘れられません。優しい灯りで照らされる夜のお寺は雰囲気が変わります。日本の四季に感動するようになったのも、この頃だと思います。
これまで、主に旅行してきたのは北海道、関東、九州エリア、今度は東北、四国、中国エリアを見ていきたいです。


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